TRNAVA POSTER TRINNIAL 2015

2015.09.08

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「山小屋きのこの時間」展ポスター入選し、9/2からスロバキア、トルナヴァの
Gallery of Jan Koniarek で開催されている、TRNAVA POSTER TRIENNIALにて展示されています。
3564エントリー中370枚が通過とのこと。
四十宮隆志さんが現地視察され、お写真送って下さいました。

池上直樹さんのポスター(左)と並んでの展示。大変嬉しく光栄です!
こちらのポスターは、写真評論家でもありアーティストとしても旺盛に活動されている飯沢耕太郎さんと、
「少女系きのこ図鑑」できのこ愛好家の方々に衝撃を与えた玉木えみさんの展覧会開催を記念し制作しました。
飯沢さんのコラージュ作品をわざと斜めから撮影し、立体感を際立たせた上で、
上からオリジナルのタイポグラフィーを重ねて構成しています。

「山小屋きのこの時間」展
クライアント: MOVE Art Management
アーティスト:飯沢耕太郎、玉木えみ
プロデューサー: 新谷佐知子
カメラマン:スズキアサコ

Client: MOVE Art Management​
Artist:Kotaro Iizawa、EMI TAMAKI
Producer: Sachiko Shintani​
Photographer:Asaco Suzuki​

 

会いたかったな。

2015.08.30

久しぶりに泣いた。目を開けるのが重い。
会いたいと思った時には会いに行かなきゃだめなんだな。
報告したいことたくさんあったのにな。
会いたかったな。
やっとご挨拶に行けると思いお電話をして、
10日程前になくなったことを知る。
虫の知らせってこういうことをいうのかな。
でもそれだったらその時に連絡とってれば
もう一度会えたかもしれないのに…。
小学5年から大学2年まで通った絵画教室。
あまりにも自分にとって聖域すぎて、
卒業してからアトリエに伺うことができなかった。
ばかだなぁ。
先生は顔見せるだけでも喜んでくれたと
今だったらわかるのに。
昨日から些細なことがポツポツ浮かんではギュッとなる。
パイプにたばこを詰める仕草。
北向きの窓から入る光。
毛糸の帽子。
「見ること」「描くこと」についてのはなし。
声が聞きたいな。

Dining table of Jirka & Shofukuji

2015.08.01

 

ここ何年か、自分の中に生まれたものを、
なるべくすぐに外に出す、カタチにする、手放す。
ということを意識してきました。

手放すことで新たなことがスーッと染みこんできて、
入ってきたものどおしが、交じり合って撹拌して、
また新しいものを出していく。
そんな循環が気持ちよかったのだけれど、
ここのところ、「寝かす」「醸す」時間が必要なのではないか?と思い始めていました。

7月19日(日)に昌福寺 anuttaraさんで行われたイベント
「イエルカさん家のワインのある食卓」に参加する為山梨へ。
そして昌福寺さんで泊めさせていただいた一両日。
直感的にこのことは「醸す」時間がいるなと、
2週間たった今綴りはじめた次第です。

たぶん。
刹那で感じたことを言葉にすると、
言葉にした以外のことが消えてしまう。
曖昧なままに、静かに沈殿したいった澱と上澄みについて考える。
そんな時間が必要だったのだと思います。
丁度昨日見た、作家を追った映画での内藤礼さんの姿勢のように。

食べること。飲むこと。寝ること。人と関わること。
当たり前のことが、純度高くそこにあること。
それがすべて。
足し引き無くそこで充足する何か。

息をするように当たり前のこと、
毎日営まれている日々の暮らしが、
ある質量を持つこと。

光に敏感であること。
移ろいを肌で感じること。
暮らしの中の「光景」が美しくあること。

あぁ、そういうことなんだ。と、
腑に落ちる何かがあり、
少しだけやるべきことが見えた気がした。


 

 

山梨に行くと必ず立ち寄らせていただく、パタゴニアの南喫茶店 
驚く程美味しい手打ちのパスタ。居心地のよい空間。窓からの光。
WATER WATER CAMEL斎藤さんのお店。

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「イエルカさん家のワインのある食卓」
日暮れ時お店の中の光も刻々と変わり、グラスの輝きが増すごとに、
様々なワインの試飲が続く。泡、白、赤。
少し酔うごとに目の前の出来事がふわふわと一体になってくる。
供される食事も、設えられた空間も、
心地よいとは、とても優しくあれることだと思った。

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昌福寺さんの広い広い畳の間。
蚊帳を吊って眠ること。
暗い室内から見える夏の光の鮮やかさ。
帰途につく時の少し寂しい気持ち。

7月の2日間。
鮮明な大きなものをいただきました。

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I Never Read, Art Book Fair Basel 2015

2015.06.20

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I Never Read, Art Book Fair Basel 2015 の様子
アインシュタインスタジオさんのFacebookからシェアさせていただきました。
アートバーゼルと同時開催のアートブックフェア。
今年も盛り上がっているようです!

 

 

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2015.02.07

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清澄白河駅すぐの清洲寮1Fにグランドオープン!

素晴らしいスペースでした!

山ノ家のワークショップなどでもいつもお世話になっているgift_labさんの新しいスペースです。

池田さん後藤さんが新潟十日町の山ノ家と、東京の拠点と、

「ダブルローカル」という新しいライフスタイルを実践してらっしゃいます。

この冬は山ノ家にて「FRANCISCO」の展示も開催中!

PRELIBRIの本もお取り扱いいただいています。(いつもありがとうございます!)

 

新しい場から素敵な発信が加速すること。とても楽しみです。

駅からすぐ!そしてブルーボトルコーヒー日本初出店でも話題の清澄白河。

ぜひ足を運んでみてください。

 

gift_lab GARAGE LOUNGE & EXHIBIT

〒135-0021 東京都江東区白河1-3-13 清洲寮102

半蔵門線・大江戸線 清澄白河駅 徒歩2分。(→MAP

B1出口より出て、通りの向かい側正面の黄色いビルの1階です。

 

■ Gallery&Shop

OPEN Mon. Thur. Fri. Sat. Sun. (CLOSED on Tue. Wed.)

■ Cafe

OPEN Fri. Sat. Sun.

11:30 – 19:00

ギャラリーショップは月、木、金、土、日の営業

カフェは金、土、日での営業となります。

TEL 03-3630-1201(店休日は留守番電話となります。ご了承下さい)

mail : info@giftlab.jp

※カフェ・ギャラリー・ショップについては上記のとおりですが、デザインスタジオに関しては平日営業です。

→ design studio , company info

 

 

SWISSDESIGN

2015.02.07

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SWISSDESIGN 展 柳本さんのトーク。

包括的スイスデザイン概論。世界の情勢とデザインの流れ。

断片的な知識に一本筋が通ったよう

東京オリンピックの亀倉先生のポスターはスイスで印刷されたのですね!

憧れていたグラフィックや、昨年チューリッヒで事務所訪問したNORMの作品に出会えました。

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2015.02.06

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PAGE2015すべりこみ。

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