gift_lab GARAGE LOUNGE & EXHIBIT

2015.02.07

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gift_lab GARAGE LOUNGE & EXHIBIT

清澄白河駅すぐの清洲寮1Fにグランドオープン!

素晴らしいスペースでした!

山ノ家のワークショップなどでもいつもお世話になっているgift_labさんの新しいスペースです。

池田さん後藤さんが新潟十日町の山ノ家と、東京の拠点と、

「ダブルローカル」という新しいライフスタイルを実践してらっしゃいます。

この冬は山ノ家にて「FRANCISCO」の展示も開催中!

PRELIBRIの本もお取り扱いいただいています。(いつもありがとうございます!)

 

新しい場から素敵な発信が加速すること。とても楽しみです。

駅からすぐ!そしてブルーボトルコーヒー日本初出店でも話題の清澄白河。

ぜひ足を運んでみてください。

 

gift_lab GARAGE LOUNGE & EXHIBIT

〒135-0021 東京都江東区白河1-3-13 清洲寮102

半蔵門線・大江戸線 清澄白河駅 徒歩2分。(→MAP

B1出口より出て、通りの向かい側正面の黄色いビルの1階です。

 

■ Gallery&Shop

OPEN Mon. Thur. Fri. Sat. Sun. (CLOSED on Tue. Wed.)

■ Cafe

OPEN Fri. Sat. Sun.

11:30 – 19:00

ギャラリーショップは月、木、金、土、日の営業

カフェは金、土、日での営業となります。

TEL 03-3630-1201(店休日は留守番電話となります。ご了承下さい)

mail : info@giftlab.jp

※カフェ・ギャラリー・ショップについては上記のとおりですが、デザインスタジオに関しては平日営業です。

→ design studio , company info

 

 

SWISSDESIGN

2015.02.07

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SWISSDESIGN 展 柳本さんのトーク。

包括的スイスデザイン概論。世界の情勢とデザインの流れ。

断片的な知識に一本筋が通ったよう

東京オリンピックの亀倉先生のポスターはスイスで印刷されたのですね!

憧れていたグラフィックや、昨年チューリッヒで事務所訪問したNORMの作品に出会えました。

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2015.02.06

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PAGE2015すべりこみ。

印刷技術のフェア。竹尾さんのブース綺麗!3D PDF。パッケージ専用CAD。書体。AR関係。

LA ART BOOK FAIR 2015

2015.02.06

LA ART BOOK FAIR 2015の様子です。

アインシュタインスタジオFlickerからシェア。

「FRANCISCO」と「KITSILANO」で参加しています。

Printed Matter’s LA ART BOOK FAIR 2015
January 30 – February 1, 2015
Preview: Thursday, January 29, 2015, 6–9 pm
The Geffen Contemporary at MOCA

 

Hanadunanouta

2015.02.05

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大晦日から元旦にゲラが東京から佐渡まで飛ぶなど年末から注力してきた本が形になりました。

水下和彦さんの自費出版の詩集「花づなの歌」です。

秋に縁の詩があるので、貼り函を紅葉を想起させる〝ぐびき〟の朱赤で表現。

本体は白のクロス装。全体白でまとめた中に見返しは函と同じ〝ぐびき〟の朱赤です。

タイトルは26号金の箔押し。丁寧な造本は篠原さんにお願いしました。初めて手がけた箱入りクロス装本。

思いのこもった端正で美しい本になりました。J STYLE BOOK大久保さんからご紹介いただいたご縁です。

関係者の皆様ありがとうございました。


著者:水下和彦
校正:田中栞
題字活版:三木弘志
印刷・造本:篠原紙工
バインディングディレクター:篠原慶氶 北川夏希
装丁:小熊千佳子

VOICE

2015.02.05

政権批判を自粛する空気に抗する声明に賛同のメールを送りました。
http://hanyokusan.blogspot.jp/2015/02/blog-post_84.html
( hanyokusan@gmail.com まで「賛同する」との旨をメールの冒頭で明記し、お名前を添えてメールしてくださいとのことです。)
どうやったらこの流れを止められるのかわからないけれど、
何かを変える為ということだと、変えられないことがわかっているから行動しない(結果がわかっているからやらない。という人もいるので。)ということにも繋がるかもしれないけれど、自分を変えられない為にする行動もあると思うので。

仕事も、生活も、暮らしも、何も変わらないまま、
戦争へのシナリオが着々と実行されてる感じ。正直怖いです。
テロへの決定的ミスをなかったことにして、
感情的に「罪を償わせる」と加筆してまで言いたかった首相。
やられたらやりかえす。保育園の子供の喧嘩を見ているよう。

悲しいけど、武器を売りたくて、
戦争をしたくてたまらない人がいるんだなー。
首相の失言もそういう人にとっては好都合なのだろう。
自分のニュースソースは偏っているのかもしれないですけれど…。
(今SNSでは自分に近しい情報しか入ってこないし、
 選挙などではマイノリティだということも感じているので。)

先の戦争も、当たり前のように日常を生き、
対岸の火事と思っていたことが、どんどん流れ込んできて、
いつもまにか戦時になっていた。という感じなんだろう。
今は戦後でもなく、戦前でもなく、もう既に戦中だというとこと、
それほどの危機感を持つことからしか始まらないのではないか。と、
思い始めてきました。

子供が育つ世に「戦争」の文字が踊ることのないようにしたい。
切実に願います。
どうやったら行動に繋げられるか見つからずにいるけれど…。

※いろんな問題を混在しているということもあると思うけれど、
 断片的な情報をつなげ合わせるとそういう印象を受けるということ。
 間違っていることもあるかもしれないけれど、
 今このように思っていることは試金石に今記しておくことが大事な気がして。

・・・

メモ

声明案文を練り、賛同者を募っている映画監督の想田さんの言葉
http://www.kanaloco.jp/article/83634/cms_id/124467

思想家 内田樹さんとイスラム研究の専門家 内藤正典さんの対談
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article…

「イスラム国事件で安倍政権が犯した3つの罪」
http://lite-ra.com/2015/02/post-833.html

菅義偉官房長官 イスラム国と交渉する気は「全くなかった」
http://news.livedoor.com/article/detail/9741984/

「その罪を償わせる」…安倍首相が自ら声明に加筆していた
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156897

「経済的被害でも集団的自衛権行使」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150204-00000004-mai-pol

「防衛省が武器輸出の支援策で初会合、資金援助など検討」」
http://sp.m.reuters.co.jp/news/newsBodyPI.php…

金子勝×室井佑月×大竹まこと:ショック・ドクトリン(惨事便乗型資本主義)
https://www.youtube.com/watch?v=bYryZZlRTDM