Graphis Poster Annual 2016

2015.07.22

 

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Graphis Poster Annual 2016 にて「東京の森展」ポスター掲載いただきました。

裏表紙にGoldを受賞者として名前掲載いただき光栄です。

改めまして、東京と森の市庭さま、CASE gallery湯川さま、

多くの関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました!

 

& Premium 21

2015.07.19

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& Premium 21
「&EYES 9人が見つけたモノ、コト、ヒト」のコーナーで、
短文掲載いただきました。
最近気になっていることとして、
伊藤亜紗さんの「目の見えない人は世界をどう見ているのか」
をご紹介させていただきました。
ご高覧いただけましたら幸いです。

「視覚」の「死角」。
想像する身体の知覚と世界の見方。

〝身体〟が気になります。身体というか〝知覚〟かな? 伊藤亜沙さんの『目の見えない人は世界をどう見ているのか』を拝読し、4本脚と3本脚の椅子を例として、「『欠如』ではなく3本がつくる『全体』」という言葉にハッと。「視覚がないから死角がない」、視覚があるからこそ死角がある。2次元的な見方と3次元的な見方。自分とは別の〝身体〟を想像し変身することで、新しく開ける世界の捉え方の視座! 以前、「invisible things」というテーマで作品を発表していました。感じ得なかった先を見たいと思うこと。興味再燃の兆し。

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伊藤亜沙著『目の見えない人は世界をどう見ているのか』。

見えない本質に関する老子の言葉をドイツ語で象嵌した作品。

 

 



NY ART BOOK FAIR 2015

2015.07.13

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NY ART BOOK FAIR 2015に参加します。

Printed Matter, Inc. presents
THE NY ART BOOK FAIR
September 18–20, 2015
Preview: Thursday, September 17, 6-9pm
MoMA PS1

 

Gurafiku founder Ryan Hageman on the wonder of Japanese graphic design

2015.07.05

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Gurafiku founder Ryan Hageman on the wonder of Japanese graphic design
It’s Nice That​にて日本のグラフィックを紹介するサイト
Gurafiku​を運営されてるRyan Hageman さんのインタヴューが掲載。
http://www.itsnicethat.com/articles/ryan-hageman-gurafiku
「形 と暴力が私をパレードする」
(プロデュース・コラージュ:河村美雪 デザイン:小熊千佳子)
事例としてご紹介いただいています。

日本語のキャラ クターとしての面白さ、奔放さを、
新しい目線で切り取り、集めて編んでらっしゃいます。
ともすると、海外の日本のグラフィックの認識が、
亀倉雄策さん、田 中一光さん、横尾忠則さんで
止まってしまっている気がするのですが、
現在進行形のデザインをリアルタイムで紹介することで、
かなり変えていただいている部 分があるのでは?と思います。
grafiku(http://gurafiku.tumblr.com/)素晴らしいアーカイブです。
日本語って象形文字 を由来として、
かなり「絵」的なグラフィカルな文字なんだなーと気付かされました。

 

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Japan Creators 2015

2015.07.01

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Japan Creators 2015 掲載いただきました。
「tupera tupera へんしんカレンダー」「東京の森展」「北欧展 in TOKYO 2014」
改めてお声かけいただき打席に立たせていただくこと僥倖に思います。
関係者の皆様ありがとうございました。
よい形で繋げていけるよう励みます!